PCベースの最新3Dゲームを想定した業界標準のベンチマークソフト「3DMark」シリーズの最新版である「3DMark 11」が、12月7日より公開された。同社のサイトなどで配布が始まっている。 今回の3DMark 11は、グラフィックスエンジン部分がDirectX 11に完全対応して ...
ロシアのデベロッパーUnigineは,同社のゲームエンジンUnigine Engineを使用したベンチマークソフト「Heaven Benchmark」を公開した。このエンジンはDirectX 9/10/11およびOpenGL 3.2に対応しており,ハードウェアテッセレーションを駆使したサンプル画面も出ており,次 ...
GameFest Japan 2008二日目は,今回のGamefestの目玉ともいえる「Direct3D 11グラフィックスパイプライン・イントロダクション」の講演が行われた。これは日本国内の一般向けカンファレンスで語られるDirectX 11詳細情報としては最初の機会になるので,注目度の ...
ロシアのリアルタイム3Dエンジン開発会社Unigine Corp.は22日(現地時間)、DirectX 11に対応した3Dベンチマークソフト「Unigine Heaven Benchmark」v1.0を公開した。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vista/7で動作を確認した。現在同社のWebサイトから ...
1990年代以降の3DゲームグラフィックスやPCグラフィックス環境の進化の歴史について、前回(4回目)までで、だいぶ近代に近づいてきた感がある。読者から「1980年代以前はなぜ取り扱わないのですか?」という質問をいただいたが、その時代、自分は ...
Windows 10が2015年7月29日にリリースされたのと同時に、6年ぶりにバージョンアップしたゲーム・マルチメディア処理用API「DirectX 12」がついに登場しました。ハードウェアに近いローレベルな制御を可能とするために再設計されたDirectX 12は、DirectX 11までよりも ...