BitLocker To Goでリムーバブルドライブを暗号化できるのは、Windows Server 2008 R2とWindows 7 Enterprise/Ultimateだけだ。しかし、Windows XP/Vistaでも暗号化したリムーバブルドライブを読み出し専用ドライブとして利用することはできる。 暗号化したUSBメモリをWindows XPのPC ...
動作検証するために、暗号化していないUSBメモリをクライアントPCに挿入したところ、「自動再生」のウィンドウを表示した直後、「BitLockerドライブ暗号化」ウィンドウが表示される。 暗号化の手順は、次の通りだ。なお、暗号鍵にスマートカードを利用し ...
Windows Vistaには、PCの紛失や盗難による情報漏えいを防ぐための新機能「BitLocker」が用意されている。BitLockerは、Enterprise/Ultimateのエディションのみで利用可能だ(Vista Businessには非対応)。Vista Enterpriseは企業向けのボリュームライセンスで販売されている ...
マイクロソフトは、Windowsのドライブ暗号化機能BitLocker(ビットロッカー)の回復キーについて年に約20件の要請を受けており、有効な裁判所命令に基づき各国政府に提供すると述べた。一方、アップルやメタなどは、そもそもそのようなプラ ...
BitLockerを簡単に使うには、いくつかの条件がある。 VistaのエディションがUltimateかEnterpriseであること BitLockerドライブ準備ツールを導入すること OSボリュームから1.5GB分を起動用パーティションに割り当てること(後述) パソコンのBIOSがUSBメモリーに ...
BitLockerで使う鍵は、3種類が用意される。 パソコンに内蔵されたTPM(Trusted Platform Module)チップの保護メモリーに格納される鍵(RSA 2048bit) USBメモリーデバイスに格納される鍵(AES 128bit) 4~20桁の暗証番号(PIN) BitLockerはTPMチップやUSBメモリーに鍵を保存する。
第2回:PC盗難による情報漏洩を防ぐドライブ暗号化機能 第2回では、Windowsがインストールされているパーティションを暗号化する「BitLocker ドライブ暗号化」を紹介する。同機能は、企業向けにライセンス提供されるEnterpriseエディションのほか、個人向けの ...
筆者もそうだが、何らかの形でノートPCを持ち運び、出先で使うということは少なくない。その際に注意しなければならないのが、ノートPC本体の紛失によるHDD内データの流出だ。持ち歩きの場合、出先での盗難や置き忘れといった事態からはどうしても ...
BitLockerを利用するには、起動ファイルやWinPEなどのファイルを格納するためのシステムボリューム(1.5Gバイト以上)と、OSを格納するボリュームの2つのNTFSパーティションが必要となる。Vistaをすでに導入しているのであれば、Windows Ultimate Extraとして提供され ...
2025年、Microsoftはグアムでの詐欺捜査に関連する捜査令状に基づき、ハードドライブ暗号化ソフトウェアであるBitLockerによる暗号化を解除するための回復キーを連邦捜査局(FBI)に引き渡していたことが明らかになりました。これはMicro ...