コロナ禍の影響で、ビジネスシーンでは、社員向けの説明会や、顧客向けのプレゼン、そしてセミナーといったイベントや業務をオンライン化する流れが加速している。YouTubeライブでの配信や、もっと手軽にZoomでの会議形式でのWebinarを考えているけれど ...
が、肝心のATEM Mini Pro本体での配信をどうするかとなると、さすがに手探り操作では限界。 公式サイトに行くと、ATEM Software ControlなるソフトとPDFマニュアルがセットで配布されていたので、これを入手してインストール。
ATEM Software Controlには配信のセットアップを表示するパレットがあり、マルチビューにも配信ステータスが表示される。 配信ステータスは簡単に把握できるデザインで、データレートインジケーターはビデオフォーマットに必要なインターネット速度を表示。
放送関連機器を手がけるBlackmagic Designの「ATEM Mini」シリーズは、高度な放送用の機能をコンパクトかつ低価格にまとめたスイッチャー製品。中でもローエンドのATEM Mini(無印)は、4系統のHDMI入力を持ちながら3万円台中盤という価格設定により、配信を行なう ...
また、フロントパネルに対応するボタンが新規装備され、実に簡単に切り替え可能になったのも、今までのATEMシリーズとは異なる新しい機能追加だ(プレビューはATEMソフトウェアコントロールからのみ切り替えが可能)。
過去コンシューマでのネット動画は、編集したものをアップロードするサービスと、ライブ配信を行なうサービスは別の文脈として語られていた。前者の代表がYouTube、後者の代表がUstreamだった時代だ。 しかし時代は進み、どちらもあまり区別なく語られる ...
I counted 201 buttons on the control panel (Figure 6, below). Each button has backlights with familiar white, red, and green indicating the active buttons. I tend to use the Software Control panel ...
HDMI 8入力・2出力のBlackmagic Design製スイッチャー「ATEM Mini Extreme」がオリオスペックに入荷した。店頭価格は税込122,650円。上位モデル「ATEM Mini Extreme ISO」(税込159,280円)は入荷待ちとのこと。 複数の映像ソースを使ってライブ配信をする際に役立つ ...