JR東日本は、新幹線早期地震検知システムに導入している日本海溝海底地震津波観測網(S-net)の海底地震計情報を、9月10日より在来線早期地震警報システムにも導入する。検知時間を最大約20秒短縮できるとしている。 地震時の運転規制において社外地震計 ...
JR東日本グループは、グループ経営ビジョン「勇翔2034」に掲げた、モビリティ分野における究極の安全の追求のため、地震時の運転規制における地震検知の多重化を進めることで激甚化する災害への対応力を強化し、より安全な鉄道輸送の実現に取り組んで ...
JR東日本は9日、防災科学技術研究所が整備し、新幹線で導入している海底地震計情報を、10日から在来線の運転規制でも活用すると明らかにした。緊急停止するための地震の検知時間を最大約20秒短縮でき、気象庁の緊急地震速報や、JR東が陸上 ...
〇グループ経営ビジョン「勇翔2034」に掲げた、モビリティ分野における究極の安全の追求のため、地震時の運転規制における地震検知の多重化を進めることで激甚化する災害への対応力を強化し、より安全な鉄道輸送の実現に取組みます。 〇2025年9月10日 ...
海域を震源とする大地震時に在来線の列車をいち早く停止させるため、JR東日本は9日、海底地震計の観測網でとらえたデータも活用すると発表した。新幹線のシステムには2017年に導入済みだが、在来線への導入は同社では初で、非常ブレーキをかけるまでの ...
群発地震が続く鹿児島県のトカラ列島で、鹿児島大学南西島弧地震火山研究所の八木原寛准教授(火山学・地震学)を研究代表者とした総合調査が行われている。東京大や海洋研究機構など8機関が参加。海底に地震計を投入して群発地震の正確なデータを ...
7日午後9時半ごろ、東北新幹線の小山―宇都宮間の上下線で停電が発生し、大宮―仙台間の上下線で一時運転を見合わせた。JR東日本によると、石橋駅(栃木県下野市)付近に設置されている地震計が誤作動し、列車を安全に停止させるために停電した。
地震計の開発や発生メカニズム研究などで世界をリード! 日本は世界で発生するマグニチュード(M)6以上の地震の2割が集中する地震国だ。四つのプレート(岩板)がぶつかりあうことで関東大震災や東日本大震災などが発生し、建物の倒壊や火災 ...