1980年代前半から後半にかけての原付市場はスクーター一色。ホンダかヤマハのスクーターが目立つなか、スズキの「アドレス」も、1987年の発売から今日まで親しまれています。
「走り屋スポットの崖下に遺った物たち」と題する一連の投稿がSNS上で大きな注目を集めている。投稿の主は漫画家の隼のぶをさん(@HYBSNBW)。 峠の崖下など走り屋ブームだった1980年代~90年代頃の痕跡を巡り、そこにあった車やバイクなどの残骸を紹介 ...
ヤマハ発動機は、125ccクラスの原付2種スクーター『CYGNUS GRYPHUS(シグナス グリファス)』に新色のイエローを追加し、5月12日に発売する。価格は37万4000円。 ヤマハ『シグナス グリファス』の全カラーリング 新色のイエローには、“CYGNUS”グラフィックと ...
新基準原付とは、これまで50cc未満と規定されてきた原付一種最の排気量を、最高出力4.0kW(約5.4ps)以下に制限した125ccまでとする規格である。 ホンダはこの新基準原付に適合した「スーパーカブ110Lite」「スーパーカブ110プロLite」「クロスカブ110Lite ...
80年代に連載された𠮷田聡による走り屋たちの青春漫画『湘南爆走族』。誕生40周年でも変わらぬ人気と新作「湘南爆走族 ファースト フラッグ」の連載で、今もなお熱い注目を集める。そんな“湘爆”の熱きファンの期待に応え、全国三都市で開催されたPOP ...
ホンダは10月16日、原付一種に新たに追加された区分基準(新基準原付)に適合したスクーター『Dio110 Lite(ライト)』を発表した。11月20日の発売で、価格は23万9800円。SNSでは「購入したくなってきた~」「お買い得かも」と新時代の原付に多くのコメントが ...
特定小型原動機付自転車(特定小型原付)という新しい車両区分が2023年7月に導入され、2年4か月が過ぎた。 【表】特定小型原付とその他モビリティの比較10月30日に開幕した「Japan Mobility Show 2025」(11月9日まで=江東区の東京ビッグサイト)でも各社が最新 ...
ド真ん中を走り続ける原付にも当然、独特の運転心理がある(画像:写真AC)。 しかし、交通社会はみんなの社会。ここで一方的に「ド真ん中原付」を責めるのは良いこととは言えません。「ド真ん中原付」の気持ちにも寄り添ってあげてこそ、大人な交通社会の一員だとも思います。そこで ...
「特定小型原付」の新設、「新基準原付」の登場など、原付を巡る新たな呼称が飛び交うなか、さらに新たな“区分”ができました。その名も「一般小型原付」。 一体どのようなものなのでしょうか。特に関係があるのは販売側かもしれません。 「一般 ...