札幌市東区でクマが人を襲った事故から6月18日で5年。 140針も縫う大けがをした男性には今も深刻な後遺症が残っている。 クマを警戒する体制は変わったのか。 「非常に危険、非常に危険です」(記者) 2021年6月18日、札幌市東区。
許可取り消しのハンターに猟銃返還最高裁判決受け―北海道(04月09日 14:00) 自治体の要請でヒグマを駆除した際、周辺建物に銃弾が当たる恐れがあったとして猟銃の所持許可を取り消された北海道猟友会砂川支部長の池上治男さん(77)に対し、北海道は9日 ...
札幌市東区でクマが人を襲った事故から6月18日で5年です。 140針も縫う大けがをした男性には今も深刻な後遺症が残っています。 クマを警戒する体制は変わったのでしょうか。 「非常に危険、非常に危険です」(記者) 2021年6月18日、札幌市東区。
昨年から日本各地でクマ被害が相次いでいる。 「環境省の発表した『クマ類の出没情報について』2025年度速報によると、ツキノワグマの出没件数は全国で5万776件と、前年度の約2.5倍。今年も山形県ではクマに警戒し山菜取りを控える要請が行われるなど ...
北海道の雨竜町で起きた小規模な土砂崩れの現場を振興局の担当者ら5人が見に行った時だった。 市街地から1.6キロ、河のそばの畑地で、農家の車も行き交う。撮影をしていた職員がやぶの物音に気付いた。同僚だと思って話しかけると、突然クマが現れた。