①鄭氏は中国で何をした? 鄭氏は12日までの日程で訪中している。江蘇省南京と上海市を経て、9日に北京に入った。 南京は台湾の国民党にはゆかりがある都市だ。1911年の辛亥革命の翌年、孫文が南京で中華民国の建国を宣言。後に孫文が創設した国民党が ...
国民党の鄭麗文主席(左)と中国共産党の習近平総書記=国民党提供 (北京、台北中央社)中国を訪問している台湾の最大野党・国民党の鄭麗文(ていれいぶん)主席(党首)は10日午前、北京の人民大会堂で中国共産党の習近平総書記と会談した。
中国国営新華社通信は30日、台湾最大野党・国民党の鄭麗文(チョンリーウェン)主席が4月に訪中すると報じた。習近平(シーチンピン)・共産党総書記が招待したとし、両氏が会談する可能性がある。 新華社通信などによると、国民党代表団は4月7~12日 ...
台湾の最大野党、中国国民党の鄭麗文主席が訪中し、中国共産党の習近平総書記(国家主席)と9年半ぶりに国共両党のトップ会談を行った。頭越しに対中協議を行われた形となった民主進歩党政権はどのように受け止めたのか。 今回の中国側の狙いについ ...
[南京(中国) 8日 ロイター] - 中国を訪問している台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席( 党首)は8日、党の創設者である孫文の墓‌所「中山陵」を訪れ、孫文の精神を受け継ぎ、中国との和解を図ることを誓い、共産 革命後の中国の成果を称賛した。
台湾の民進党・頼清徳政権は5月20日で発足から2年を迎える。頼総統は、2024年5月の就任演説で「蔡英文路線」の継続を掲げ、以来、独立派と取られかねない主張を完全に封印し、「現状維持」を訴え続けてきた。一方で「中華民国と中華人民 ...