戦乱に明け暮れたみちのくを平和の地にしようと、 奥州藤原氏 が築いた古都・平泉( 岩手県 )。 世界遺産 登録から6月29日で15周年を迎え、 中尊寺 落慶900年の節目にもあたる。世界中で紛争が絶えない中、平泉におわす仏像たちの表情はどこか物憂げだ ...
一般財団法人ピースコミュニケーション財団が5月14日(現地時間)、米ニューヨークの国連本部内で「国連を支える世界こども未来会議プロジェクトイベント at the United Nations Headquarters in New York 2026」を開催した。 「国連を支える世界こども未来会議 ...
北中米3ヵ国を舞台にサッカーW杯が盛り上がりを見せるなか、フランス・エビアンでは世界経済やイラン情勢、ウクライナ情勢などを話し合うG7サミットが開幕した。この会議で国際政治学者の舛添要一氏が注目するの… ...
22日、都内で世界のこどもたちが集まり、「平和」や「AI」について話し合うイベントが開催されました。 【画像】学校に通いたい“医療的ケア児”を救えるか22日に行われた「国連を支える世界こども未来会議」は、世界の子どもたちが集まり、平和で豊か ...
2015年の被爆70年に向けて、平和と希望の歌声を世界に届けようと、広島の合唱団が25日夕(日本時間26日朝)、ニューヨークの国連本部でコンサートを開いた。普段は加盟193カ国の代表が世界の平和・安全や、人類の普遍的人権を議論する ...
難民の背景を持つ若者との対話を通じて考える平和な未来の創り方 横浜市では、国連が定める「世界難民の日(6月20日)に合わせ、若者が平和への理解を深め、行動につなげるために対話する「第2回横浜ピース・サークル」を開催します。
世界で軍事的緊張が高まる中、旅行や海外移住を検討する人々にとって、国際的な平和はかつてないほど重要な意味を持つようになっています。
昨日はご挨拶まわり、市民相談対応等。米中首脳会談が行われました。いかなる状況であれ、対話の継続が重要。真横の日本ですが、環境が大きく変化する中、進むべき道を示し、対話と行動を起こして欲しいところ。従来からの「現状維持」は難しいよう ...
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、紛争や迫害などによって国外へ逃れることを余儀なくされた難民などを巡る2025年の報告書を発表した。世界の難民数は4160万人で、前年比で約3%減少したものの、7割が長期にわたる避難生活を送り、そのうち大部分が貧困以下の生活を余儀なくされているという。 難民・・・ ...
一般社団法人The Global Resilience Summit(所在地:東京都渋谷区/代表理事:木村 麻子、馬渕 邦美)は、2026年3月1日(日)、国連大学本部ビル(東京都渋谷区)にて「Global Resilience Summit 2026」を開催いたしました。本サミットは、日本と世界の持続可能でWell-being ...
中東の緊張緩和を呼びかけ、ウクライナでの民間人保護、アフリカへの人道支援を要請―。ステファン・ドゥジャリク(60)は世界各地の危機に関する声明を読み上げると眼鏡を額にずらし、20人ほどの記者と向き合 ...
和の尊さを説く「茶の湯」の精神は、争いの絶えない今日の世界において、一層、その意義を強くしています。“世界的な平和活動家”と親族の縁を持ち、ハワイの地で次世代に茶道の学びを導く茶人、小野晶子さんの活動もまた、平和への轍(わだち)を着実に刻むものです。今回は、平和のメッセージが込められた茶釜である「地球儀釜」をめぐり、依頼主の小野晶子さんと、作り手である裏千家 ...